パーカッションの演奏家

パーカッションの演奏家

パーカッションといえば、バンドの中で大きな太鼓のようなものを叩いている人を想像する人が多いのではないでしょうか。
あの方達は、もちろんプロの人達です。
パーカッションを演奏する人のことをパーカッショニストといいます。
通常はドラムを叩くドラマーとは区別して考えるようです。

 

パーカッショニストは、バンドの中でもヴォーカル、ギターなどのパートに比べると地味な印象が強いかもしれません。
そのせいか、演奏者の知名度はあまり高くないような気がします。

 

もちろんそれは私達が知らないだけであって、国内でも素晴らしいパーカッショニストの方は数多くいらっしゃいます。

 

有名なところでは、沖縄出身の歌手で「涙そうそう」のヒットで知られる夏川りみさんと結婚された玉木正昭さんです。
玉木さんは、TUBEや林田健司さんのツアーメンバーをされたこともありますし、夏川さんのツアーメンバーもされていました。

 

あと有名な方といえば、なんといってもサザンオールスターズの野沢秀行さんではないでしょうか。
「毛ガニ」の愛称で親しまれ、名前はわからなくても、顔を見れば思い出すという人も多いのではないかと思います。

 

バンドの中では比較的目立たないポジションといえるパーカッショニストですが、音楽(特にバンド)をやるうえではかかせない役割です。
その良さを理解することが、その音楽をより深く理解することに繋がっていくかもしれません。

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